疾風迅雷〜僕らの未来は〜

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小説第3話『そして』

小説第2話リンクhttp://aqwerds.blog57.fc2.com/?m&no=16



確かにその時計は壊れていた。電池切れかと思ったお姉さんが新しい電池で試すが時計は動かなかった。
「もぅ、だめね。君達ありがとう」
お姉さんがそういったので僕達はまたゲームに戻ろうとした瞬間・・・・・・
時計の音が鳴り響き辺りが光で包まれた。
誰かの声が聞こえた。
僕は気を失った。





まあ展開は・・・ね(笑)

次話からメイプルがからんできますように(ぁ

小説で徹夜した天竜にコメントを・・・・・・


しかし時のオカリナバグはすごすぎますね
  1. 2008/05/09(金) 05:27:26|
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第2話『時計とお姉さん』

第1話リンクhttp://aqwerds.blog57.fc2.com/?m&no=7



さぁ20回目のホッケーが終わり次に違うゲームでもしようというレオンの提案により他のゲームを見てまわることに・・・・・・
「ぉ、天ここに20円でできるゲームあるぞ」
レオンが何やら見つけたようだ。
昔からレオンはじゃんけんの運だけは強いからな。
まだ4000円の内3800円はあるはずだ。
「ぉょ!?」
「ん!?どした!?」
「なんか落ちてる・・・」
と、いったレオンから見せてもらったのはただの時計だった。
「店員にもっていくか」
「そうだな」
そこでレオンと一緒にカウンターまでその時計を届けにいった。
「いらっしゃいませ。何かご用ですか?」
若い20くらいのお姉さんだった。
「あの、これ落ちてたんですけど」
「えっとこの時計どこに落ちてました。」
意味深な感じで詳しくお姉さんは聞いてきた。
「普通にそこの○○の下に落ちてました」
「そうですか、ありがとうございます」
と、お姉さん。
ちなみに詳しく聞いてきたのは落とし物の落ちていた状況などを紙に書くためだった。
お姉さんはレオンからその時計を受け取り、調べ始めた。
「あら、壊れてるわね」
お姉さんに言われて見て僕らもそのことに気づいた。




文字数の都合にいったんここで終わります。次回に続きます。
  1. 2008/05/05(月) 23:21:22|
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小説第1話『事の始まり』

今は5月のある日。
今は春の日差しが気持ちいい真っ昼間、学校も休みなので僕達はゲームセンターに来ていた。
あ、僕の名前は天竜と言います。
「誰と話してるの?」
こんなことを言っているのは小学校からの友達のレオンだ、とりあえず気にしないでと言っとくか。
そうそう僕達は16歳の新米高校生だ。
『気にするね』
しまったかんでしまったじゃないか
「気にするね?」
突っ込まないでくれよレオンよ・・・・
『今のはかんだんだよ、本当は気にするな。
って言おうとしたんだよ。』
「あーそう言うことか、しっかし天はよくかむよなー」
ほっといて欲しいと心の中で言ってみる。
ちなみに天とは僕のあだ名である。
「よしエアホッケーやろうぜ」
『そうだな、さていつものあれやるか』
あれとはじゃんけんのことである。
いっつもおごりはじゃんけんできめている。
「じゃんけんホイ」僕はグーを出した、しかし、レオンはパーを出していた。
「よっしゃ、天100円だせよ。」
100円とはいえ、馬鹿にするなかれ100円だけでもう20回、つまり2000円の寿命がなくなったってことだ。
それが意味するのは僕の財布はスッカラカンってことである。
この時はまだまさかあんな事が起こるなんて誰も気づいてなかった。
  1. 2007/05/04(金) 21:00:00|
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今はモンハと鉄拳やアニメなどでヲタ生活?そんな天竜のブログを毎日覗いてくださいね。

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